2017-02-09から1日間の記事一覧

小林康夫著『出来事としての文学―時間錯誤の構造』(1995→2000)

出来事としての文学―時間錯誤の構造 (講談社学術文庫)作者: 小林康夫出版社/メーカー: 講談社発売日: 2000/04メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 突然の「場の出現」=出来事。その「場」を創造する文学では、複数の時間が矛盾・対立・交錯する、時間…